妊娠・出産に関する不思議なお話

妊娠・出産に係る二つのお話です。

一つは、カミさんが二人目を妊娠した時に、ほぼ同時にカミさんの姉も二人目を妊娠・出産した、という話です。
カミさんが二人目を妊娠し、実家の母や姉に連絡したら、姉も妊娠している、ということが判明しました。何も時期を合わせようと話し合ったりしたわけではありません。ほんとうの偶然でした。一人目はカミさんより姉のほうが1年先に生んだのですが、二人目は一緒になるといいね、とは話していたそうです。それが本当になるとはびっくりです。出産は里帰り出産で二人とも2週間くらい同時に同じ病院に入っていました。生んだのはカミさんのほうが1週間くらい早くて先に退院しました。生まれた二人はもう小学校6年生で、同じ病院で同じときに生まれたのだよ、と話して聞かせました。そのためか、二人はとても仲良しです。

もう一つは、顔のお肌の調子を見て妊娠がわかってしまった、という話です。
会社の同僚に結婚している女の子が居ました。ある日、その子の顔をみてピーンと来ました。お肌の調子が急に変わってニキビか吹き出物みたいなものが出来ていました。カミさんも同じような感じになったので、妊娠3か月くらいかなぁ、と見立てました。いきなり本人に確かめるのもまずいかな、と思ってその時はそのままでした。しばらくしてその子が産休に入ったと聞き、さらに私が妊娠3か月かなと感じたのは正しかったことがわかりました。
なぜだか、その時だけはなぜだか一瞬でピーンときた、不思議な体験でした。

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